政務情報
岐阜県及び市町村災害時相互応援協定締結式
2018年03月29日
平成30年3月26日(月)
平成30年3月26日(月)、岐阜県庁において、岐阜県及び市町村災害時相互応援協定締結式が開催されました。
これは、県と県内42市町村が災害時応援協定を改定し、締結したもので、改定された協定では、災害発生後に迅速に市町村間で応援できるよう、被災地域ごとに応援に向かう自治体の優先順位を定め、また、被災した市町村の災害対応を支援するため、県と被災市町村との連絡などを担う「災害マネジメント支援職員」を県から派遣することが定められました。
井戸会長から「大地震や豪雨災害などが予想される中で、町村の限られた職員では対応が難しい。相互応援のルール化や県からの職員の派遣等を定めた今回の協定は、大変意義があると思う。」との発言がありました。
▲左から古田岐阜県知事、小川市長会副会長、井戸会長
地方財政対策等説明会
2018年02月05日
平成30年1月31日(水)
岐阜県町村会は、平成30年1月31日(水)、岐阜グランドホテルにおいて、岐阜県町村議会議長会と合同で地方財政対策等説明会を開催しました。
説明会では、県市町村課長から「平成30年度地方財政対策について」及び「会計年度任用職員について」、磐田市長及び磐田市危機管理監から「静岡県磐田市原子力災害広域避難計画について」、県商工政策課長から「設備投資に係る新たな固定資産税特例について」、県里川振興課水産振興室長から「清流長良川あゆパークのオープンについて」の説明を受けました。
説明会終了後、古田県知事、村下県議会議長、尾藤清流の国推進部長を来賓に迎え、岐阜県町村会・岐阜県町村議会議長会合同懇談会を開催しました。
知事との意見交換会
2017年12月13日
平成29年12月11日(月)
岐阜県町村会は、平成29年12月11日(月)、岐阜県庁4階の第1応接室において、古田岐阜県知事と岐阜県町村会役員(井戸会長、木野副会長、宇佐美副会長、中川理事、成原理事)との意見交換会を開催しました。
意見交換会では、先の岐阜県町村会定期総会において採択した決議及び平成30年度岐阜県予算並びに施策に関する要望書を手交し、要請が行われました。