政務情報
全国町村会政務調査会経済農林委員会
2017年02月07日
平成29年2月1日(火)~2日(水)
平成29年2月1日(水)~2日(木)、全国町村会が設置している政務調査会経済農林委員会(委員長:民部田岩手県町村会長、以下委員15名)が岐阜県において開催されました。
会議では垂井町産業課から「垂井町の概要・取組等について」、岐阜県農政部里川振興課から「岐阜県農政の概要について」及び「世界農業遺産『清流長良川の鮎』について」の説明があり、活発な意見交換が交わされました。
また、2日(木)は美濃市の岐阜県立森林文化アカデミー及び美濃和紙の里会館を視察し、岐阜県の森林に関わる人材育成及び森林づくりの推進について、美濃和紙作成の工程等の説明を受けました。
知事との意見交換会
2016年11月25日
平成28年11月22日(火)
岐阜県町村会は、平成28年11月22日(火)、岐阜県庁4階の第1応接室において、古田岐阜県知事と岐阜県町村会役員(中川会長、岡﨑副会長、木野理事、佐藤理事)との意見交換会を開催しました。
意見交換会では、先の岐阜県町村会定期総会において採択した決議及び平成29年度岐阜県予算並びに施策に関する要望書を手交し、要請が行われました。
中川会長から「東海環状西回りの開通に向けて、町村においては企業誘致に力を入れたいと考えているが、農地転用には規制が厳しく、なかなか進んでいないのが現状である。県の働きかけをお願いしたい。」との意見がありました。古田知事からは「道路が出来ても素通りでは意味がないので、県として出来る限り努力していく。また、西濃地域の資源である関ヶ原古戦場をさらに魅力あるものにするため、さまざまな取り組みを検討中であるので、地域一丸となって盛り上げてもらいたい。」との意見がありました。
古田岐阜県知事に対する次期知事選挙への推薦
2016年11月17日
平成28年11月14日(月)
岐阜県町村会は、平成29年1月に予定されている次期岐阜県知事選挙に現職の古田岐阜県知事を推薦することを決定し、平成28年11月14日(月)に岐阜市内で推薦状を手渡しました。